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お雑煮

正月に、餅を入れたお雑煮が食べられるようになったのは室町時代の後期からのことだ。

元々は、山の物や海の物をさまざま入れて煮た料理を「保雑(ほうぞう)」、「保臓(保臓)」といい、臓器を保養するためにカラダに良い食べものと考えられていた。

その中に、魂や命をイメージさせる餅を入れて、長寿を願う食べ物として正月に食べるようになったという。

お雑煮は命の補給が目的の料理。しっかりと味わって食べよう。
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