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絆と替

「絆」が2011年を表す漢字に決まったが、
これには東日本大震災や台風被害で改めて家族の大切さを感じたり、
支援の輪が広がったことが影響しているようだ。

しかし、個人的には「替」を昨年を表す漢字にしたい。
いろいろな場面において、主役が替わったのではないだろうか。

政治情勢では、リビア、北朝鮮などの独裁者が姿を消し、
新しい世代や新体制に替わった。

国内でも、大阪市は保守勢力の前市長から革新派の橋下徹氏に替わった。

エネルギー政策でも、原子力主体から火力主体に移り、そして将来的には風力や太陽光などの再生可能エネルギーへ比重が移っていくようだ。

さまざまなものが交替を余儀なくされた2011年、
今年は更なる変化が予想されるが、
願わくば「良」い方向へ変わることを切に願う。

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