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「夏老け」を予防する

「夏バテ」というのはよく聞きますが、夏の疲れの大きな原因は偏食と運動不足です。

また、紫外線と暑さによって、肌も休もぐったり疲れてしまう夏。
放っておくと老化が進むといわれています。「夏老け」といわれる現象です。

今のうちに、しっかりと対策をとりましょう。

夏は暑くてだらだら過ごしてしまいがちなので、運動不足になりがちです。
すると、骨盤や背中を支える筋肉の「ボディコア(体幹)」が衰えて、肩こりや腰痛、慢性疲労を引き起こします。

さらに、暑いからといって口当たりが良いものだけ食べるのも問題です。
糖質と炭水化物に偏った食生活では、疲労物質が排出できず体内に疲れを溜め込んでしまいます。
「むくみ」や「たるみ」といった「肌ダメージ」の原因も偏食からきています。


疲労が溜まって慢性化してくると、食欲不振や記憶障害という「未病」(発病には至らない軽い症状)になります。
さらに進行すると、「うつ」や「認知症」、また「脳卒中」などへとつながる
深刻なダメージを体に与えてしまうので、十分な注意が必要です。


「面倒臭い…」と思うようになったら老化現象の始まりです。

最近、自分の顔を鏡でゆっくり見ていないという人は要注意です。自分に関心がなくなることは、老化現象の一つなのです。

まず、自分の変化を意識することからはじめて、いち早くダメージを見つけてケアしましょう。
そうすることで、「夏老け」は予防できます。

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